ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 ハーブティー 」 一覧

画像:シェパーズパース(ナズナ)

シェパーズパース/ナズナ

日本では春の七草の1つ「ナズナ」として知られるシェパーズパースは、伝統医療・民間療法において古くから様々な働きを持つ薬草として利用されてきました。止血に役立つことから女性の月経過多の改善に用いられるほか、むくみや便秘の改善、デトックス、血行促進、代謝向上、抗酸化など美容面でも嬉しい働きが期待

画像:大棗(ナツメ)/チャイニーズデーツ

棗(ナツメ)

「1日に3個食べれば歳をとらない」とも言われ古くから中医学やアーユルヴェーダで利用されてきたナツメ(大棗)。現在でも様々な漢方薬に配合されて。ストレス耐性を高めたり精神安定、神経の緊張によって起こる不眠・胃腸トラブルなどの緩和に役立つほか、貧血改善や血流改善による冷え性改善、むくみ緩和など女性に嬉しい働きも期待

画像:紫蘇/シソ

紫蘇(シソ)

和食の薬味としてもお馴染みの紫蘇(シソ)は近年花粉症やアトピー性皮膚炎などアレルギー症状の緩和に役立つとして注目を集めています。ルテオリン、ロズマリン酸などのポリフェノールやα-リノレン酸など抗炎症作用・免疫機能正常化作用を持つ成分を含んでいますし、抗酸化作用も高いことから老化防止・美肌作りにも

鳩麦(ハトムギ)

鳩麦はハトムギ茶やイボ取りに役立つヨクイニンなど、私たち日本人に馴染みある存在。体の巡りを整えて水分・便・老廃物の排泄を促すためダイエットのお供としても親しまれています。またコイクセラノイド・有機ゲルマニウム・アミノ酸などによる新陳代謝向上から肌荒れ・乾燥・美白などの美肌効果、そのほかアレルギー緩和

画像:コルツフット(フキタンポポ)

コルツフット/フキタンポポ

古代ギリシア・ローマでも咳止め・喘息・気管支炎緩和など呼吸器系不調に良い薬草として利用されたコルツフット。学名Tussilagoも「咳を追い払うもの」という意味です。ハーブティーや咳止めシロップのほか薬用煙草にも使われたため煙草草とも呼ばれています。近年はピロリジジンアルカロイドを含まない安全な種も

画像:スターアニス(八角)

スターアニス/八角

フェンネルやアニスと似た甘い芳香を持つスターアニス。中華料理に使う香辛料「八角(ハッカク)」としても知られています。消化器系の不調改善に取り入れられているほか、体を温める働きがあるため風邪の初期症状ケアなどにも用いられます。苦味と刺激がありますし多くは使えないので、甘い香りを付けるブレンド用として

画像:キャラウェイ(Caraway)

キャラウェイシード

キャラウェイはクミンやイノンドとよく似た外見を持つ、石器時代の遺跡からも発見されたほど人との関わりの歴史が長いハーブの1つ。健胃・消化促進・駆風作用など消化機能サポートに優れた働きがあるほか、呼吸器系の不調や風邪の緩和、口臭予防や精神安定・リラックス用などにも役立ちます。ハーブや精油は天然の虫除けと

画像:レモンバーベナ(コウスイボク)

レモンバーベナ

柑橘系に近いさっぱりとした風味が特徴のレモンバーベナはストレス・神経疲労などを和らげ、精神安定に高い効果があるとされているハーブです。消化促進や不眠にも効果が期待できますし、血行促進や利尿作用などもありますので風邪予防や女性の冷え・むくみケアにもオススメ。ドライハーブでも香りが抜けにくく扱いやすい