ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 ハーブティー 」 一覧

画像:ベルガモット/タイマツバナ

ベルガモット/タイマツバナ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ベルガモットは和名をタイマツバナという北米原産のシソ科植物。オスウェゴ族の人々が風邪薬のような感覚でお茶を飲んでいたと伝えられることから、アメリカでは“オスウェゴ・ティー”とも呼ばれています。現代でも殺菌・防腐作用などがあるチモールなどを含むため風邪予防や呼吸器系トラブルの緩和にも取り入れられており、香りによる鎮静作用・鎮静作用から生理痛の軽減・抗菌作用の高さからニキビ予防

画像:マレイン(Mullein)

マレイン
ハーブティーと期待される効果効能紹介

原産地であるヨーロッパでは古代ローマ時代から呼吸器系の不調に良いハーブとして利用されてきたマレイン。現在でもアウグビンなどのイリノイド類やアピゲニンなどのフラボノイド・サポニン・粘液質などが複合し働くことで呼吸器の不調・不快感緩和に役立つハーブとして取り入れられています。またインフルエンザや結核などに対して有効性を持つ可能性も報告されていますし、日本では花粉症の軽減にも効果が期待

画像:菊芋/エルサレムアーティチョーク

菊芋/エルサレムアーティチョーク
ハーブティーと期待される効果効能紹介

世界の植物の中で最もイヌリンを多く含むと称されることもある菊芋。水溶性食物繊維の一種であるイヌリンを豊富に含むことから便秘や腸内フローラ改善に、血糖値上昇抑制効果も報告されていることから「畑のインスリン」として健康食品などにも取り入れられています。また低カロリーなことから糖尿病の方のサポート食材やダイエット用として、腸内フローラ改善から免疫力向上や花粉症・アトピー性皮膚炎などのアレルギー

画像:パセリ(Parsley)

パセリリーフ/パセリシード
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

パセリはビタミンやミネラルが豊富で抗酸化成分を含む食材で、パセリティーも栄養補給に役立つと考えられています。アピゲニンやアピインなどのフラボノイドを含むことからリラックスティーやアンチエイジングティーとしても期待されています。ルティンやゼアキサンチンなどのカロテノイドも含まれていますので目の疲れが気になる方にも適しているでしょう。利尿作用があるハーブとも言われむくみ軽減やデトックス

画像:オリーブリーフ(オリーブの葉)

オリーブリーフ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

健康的な油としてオリーブオイルが受け入れられていますが、オリーブの葉も抗酸化物質を豊富に含むことが注目されています。代表成分と言えるオレウロペインは「自然の抗生物質」と称されるほど優れた抗菌・抗ウィルス作用が報告され、近年はIgE抗体を抑制してアレルギーを軽減する可能生も報じられています。豊富なポリフェノールからアンチエイジング効果も期待されていますし、オレウロペインにはコラーゲン生成促進

キャッツクロー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

キャッツクローはインカ帝国以前から利用されてきたハーブで、先住民の間では“健康を取り戻せる魔法”と呼ばれていたとも言われています。科学的研究でも6種類のアルカロイドを含むこと・薬理作用が期待できることが報告されており、認可を受けたものはヨーロッパで医薬品にも活用されています。日本でもリウマチや関節痛などに対する健康食品に活用されるているほか、近年は抽出されたAC-11にDNA修復促進効果がある可能性

画像:アンジェリカ(西洋当帰)

アンジェリカルート
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ヨーロッパでは薬用ハーブ・食材・香料と広く利用されているアンジェリカ。漢方で用いられる当帰の近縁種で、当帰と同じく体を温める・ホルモンバランスを整えるなど女性の体を整える作用が多く期待されて月経トラブルや冷え性の緩和にも利用されています。精油成分による胃腸サポートや滋養強壮、体を温める働きから風邪予防や初期症状ケアなどにも効果が期待できるでしょう。香りには鎮静作用があり不眠対策にも

画像:スイートバジル(バジリコ)

バジル(スイートバジル)
ハーブティーと期待される効果効能紹介

料理用ハーブとしてイタリアンなどでもお馴染みのバジル。インド原産のシソ科植物で、古くから様々な用途で利用されてきたため「ハーブの王様」とも呼ばれています。殺菌抗菌作用があるので風邪予防や口内炎対策に、鎮静作用を持つ芳香成分を多く含んでいるため神経疲労の回復や抗鬱効果が期待でき