ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 ハーブティー 」 一覧

画像:コリアンダー(Coriander)

コリアンダーシード
ハーブティーと期待される効果効能紹介

数千年前から利用されてきた最古のハーブの1つとも言われるコリアンダー。葉部(パクチー)は独特の香りから苦手な方も多いですが、種子を利用したハーブティーはスパイシーながら柑橘系のフルーティーさ・爽やかさがあり飲みやすいのが特徴。胃腸機能のサポートに優れているほか、爽やかな香りはリラックス・精神疲労回復

画像:ディル(イノンド)

ディル/イノンド
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ディルは石器自体から人類が食用としていたとされる、長い歴史をもつハーブです。「鎮める」という言葉が語源とされるとおり鎮静・リラックス効果や不眠改善に役立ちます、また消化を助ける・お腹の張りの改善など消化機能向上などにも有効とされ、作用が穏やかで乳幼児から利用できることから赤ちゃんの夜泣き対策などにも

画像:オートムギ(オーツ麦)

オートムギ/オーツ麦
ハーブティーと期待される効果効能紹介

オートミールやミューズリーなど食用としても注目されているオートムギ(オーツ麦)。ハーブティーとしては中枢神経を刺激しストレス耐性を高めるアベニンや神経系の維持・回復に必要なミネラルを多く含むため神経疲労・ストレス症状・抑鬱・マタニティブルーなど女性特有の精神不調等に用いられます。強壮や免疫力向上にも

画像:ヒース(エリカ/ヘザーフラワー)

ヒース/ヘザーフラワー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

アルブチンの美白効果が注目され、夏場の紫外線対策・シミ予防など美肌作りに役立つハーブティーとして人気が高まっているヒース(ヘザーフラワー)。抗酸化作用から肌老化・くすみなど色素沈着以外の面でも効果が期待され、飲用以外に化粧水や手作りのコスメ原料としても用いられています。そのほか泌尿器トラブルなどにも

画像:レディースマントル(Lady’s Mantle)

レディースマントル
ハーブティーと期待される効果効能紹介

女性の最良の友・女性の美と若さを保つなど女性のためのハーブとして知られるレディースマントル。トランスアネトールやスクラレオールなどの植物性エストロゲンを含み、ホルモンバランスを整える働きから月経不順・生理痛・不正出血などの月経トラブル・更年期障害・PMS(月経前症候群)の緩和など女性特有の不調に幅広く取り入れられています

画像:バードックルート(牛蒡/ゴボウ)

バードックルート/ゴボウ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

むくみや便秘の解消役立つデトックスティーとして、老化防止に役立つアンチエイジングティーとして日本でも人気のバードックルートことゴボウ茶。日本でゴボウといえば野菜ですが、中国やヨーロッパでは薬(薬用植物)の位置付けです。イヌリンなどの水溶性食物繊維が豊富なため腸内環境改善や血糖値抑制などにも効果が期待

画像:セロリ(Celery)

セロリシード
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

セロリシードは食用野菜(セロリ)よりも長く利用されており、インド伝統医学アーユルヴェーダでも古くから薬用利用が行われていました。現在でも高い利尿効果からむくみ解消やデトックスに有効とされる他、胃腸サポート、精神安定や不眠解消などに用いられています。セロリシードエキスは色素沈着予防・美白成分として注目

画像:クミン(Cumin)

クミンシード
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

カレーの元として知られるクミンは胃腸機能に対する優れた働きを持つハーブとして用いられています。食欲不振・消化不良や胃腸ガス抑制に有効なほか、消化機能を高めることによる強壮効果や、リラックスや神経疲労回復・など精神面への効果が期待出来ます。近年は代謝向上やデトックスなどダイエットスパイスとしても注目が