ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 ダイエット 」 一覧

レモングラス
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

「リフレッシュハーブ」とも呼ばれるレモングラスは気分転換や自律神経のバランスを整えるのに有効とされています。消化器系への働きかけにも優れ、胃もたれからストレス性の胃腸トラブルまで幅広く利用出来ます。アーユルヴェーダなどアジアの伝統医療でも古くから利用されてきたハーブですし、殺菌消毒・虫除けなどいろいろな活用が

画像:チコリ(アンティーブ)

チコリー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

コーヒーの風味付けやノンカフェインコーヒーとしても利用されいるチコリーは、水溶性食物繊維(イヌリン)やポリフェノールの一種「チコリ酸」を含み、便秘やむくみ解消・デトックスに役立つと考えられるハーブです。腸内環境の改善や肝臓・腎臓機能の向上など体を整える働きも期待出来るでしょう。高い抗酸化作用が期待できるお茶

画像:レモンバーム(メリッサ)

レモンバーム/メリッサ
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

「長寿のハーブ」「若返りのハーブ」として古くから愛されてきたレモンバーム(メリッサ)。ポリフェノールが豊富で抗酸化作用に優れ、花粉症などのアレルギー緩和効果や高いリラックス効果があることから現代人のストレス対策としても役立ってくれるでしょう。体を温めたり熱を下げる働きがあるので風邪や発熱時のケアなどにも利用

画像:ホップ(Hops)

ホップ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ビールの香り・苦味原料としてお馴染みのホップはエストロゲン様成分や鎮静作用によって更年期障害やPMS(月経前症候群)などの月経トラブルなど女性領域に役立つことから「女性のためのハーブ」とも呼ばれています。不眠やストレス性の様々な症状改善が期待できるほか、肥満・生活習慣病予防や花粉症、風邪などの呼吸器感染症予防

マテ茶(イエルバマテ)
ハーブティーor健康茶と期待される効果効能紹介

南アメリカの特産と言えるお茶ですが、現在は世界中で愛され茶・コーヒーと並ぶ世界三大飲料の一つに数えられているマテ茶。栄養豊富なことから飲むサラダや100万人のローヤルゼリーとも呼ばれ、マテインと呼ばれるアルカロイド類の働きから精神・肉体の疲労回復や強壮効果のほか、アンチエイジング・ダイエット・美肌など美容面でも

画像:リンデン(Linden)

リンデン・ウッド
ハーブティーと期待される効果効能紹介

「千の用途をもつ木」とも言われるリンデンの木部を利用したリンデンウッドは高い利尿作用やデトックス効果、脂肪の分解を促進効果を持ち、むくみ解消やダイエットティーとして利用されています。香り・味ともに薄めなのでブレンドしやすいのも特徴。むくみ、ダイエット、老廃物排泄促進(デトックス)、胃もたれ、消化不良

画像:アーティチョーク

アーティチョーク
ハーブティーと期待される効果効能紹介

フレンチやイタリアンで目にするアーティチョークの“葉”を使って作られたアーティチョーク茶。古代ギリシア・ローマ時代から健胃・強肝目的で使用されていたとも伝えられ、現在でも肝臓サポートや消化不良・食欲不振軽減に役立つと考えられています。また近年は肝臓サポート成分とされるシナリンやイヌリンなどの働きからデトックスや肥満予防に、シナロピクリンによる美白・光老化予防効果が報告されていることから美肌

画像:ネトル(イラクサ)

ネトル/西洋イラクサ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

近年花粉症対策としてハーブティーやサプリメントなどの注目度が高まっているネトル。ネトルはヨーロッパで紀元前から用いられてきたハーブで、血液浄化作用がある“春季療法”の定番ハーブとしても愛されているそう。現在でもケルセチンによる抗炎症作用が期待される他、少量のヒスタミンを含むためアレルギー反応を起こしにくくなるという説もありますよ。デトックスハーブとして用いられている存在で、むくみ軽減や血行促進