ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 ハーブティー 」 一覧

画像:菊芋/エルサレムアーティチョーク

菊芋/エルサレムアーティチョーク
ハーブティーと期待される効果効能紹介

世界の植物の中で最もイヌリンを多く含むと称されることもある菊芋。水溶性食物繊維イヌリンの働きで便秘や腸内フローラ改善、血糖値上昇抑制による糖尿病予防やダイエットなどに役立つ健康食材として注目されています。腸内フローラ改善から免疫力向上や花粉症・アトピー性皮膚炎などのアレルギー緩和、肌トラブルの改善や基礎代謝向上

画像:ゴーヤ(ビターメロン)

ゴーヤ(苦瓜)/ビターメロン
健康茶と期待される効果効能紹介

沖縄料理の食材として発信され、今や全国的に定着したゴーヤ(苦瓜/ビターメロン)。野菜としての利用だけではなく、完熟したゴーヤで作った“ゴーヤ茶”は共役リノレン酸を含むことから肥満予防・ダイエット効果が期待できるお茶として利用されています。糖尿病予防やアレルギー緩和、ビタミンCを含むため紫外線対策や美肌維持などに

画像:パセリ(Parsley)

パセリ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

パセリはビタミンやミネラルが豊富なうえ様々な抗酸化成分を含む優秀な食材として近年日本でも注目されています。パセリティーもまた不足しがちな栄養素の補給に役立つ他、免疫力向上や胃腸機能サポート・口臭予防をはじめ、乾燥肌対策・エイジングケア・むくみ緩和など美容面にも様々な働きが期待できます。花粉症対策の健康茶としても

画像:オリーブリーフ(オリーブの葉)

オリーブリーフ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

高い殺菌・抗酸化作用により健康維持やアンチエイジング効果が期待 オリーブオイルは健康メリットの高い油として注目されているものの、日本ではあまり馴染みのないオリーブの葉。しかし抗酸化成分を豊富に含むこと …

キャッツクロー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

キャッツクローはインカ帝国以前から利用されてきたハーブで、6種類のアルカロイドを含み薬理作用が期待できることが報告されWHOに抗炎症剤として利用されています。日本でもリウマチや関節痛などに対する健康食品として取り入れられていますし、近年はキャッツクローから抽出されたAC-11が美容成分として美肌や若々しさの維持

画像:アンジェリカ(西洋当帰)

アンジェリカルート
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ヨーロッパでは薬用ハーブ・食材・香料と広く利用されているアンジェリカ。植物分類上は漢方で婦人科系の不調に用いられる当帰の近縁種にあたり、体を温める・ホルモンバランスを整えるなど女性の体を整える働きに優れたハーブと考えられています。月経トラブルや冷え性の緩和のほか風邪予防・滋養強・不眠対策などにも利用されています

画像:スイートバジル(バジリコ)

バジル(スイートバジル)
ハーブティーと期待される効果効能紹介

料理用ハーブとしてイタリアンなどでもお馴染みのバジル。古くから様々な用途で利用されてきた歴史から「ハーブの王様」とも呼ばれています。鎮静作用を持つ芳香成分を多く含んでいるため神経疲労の回復や抗鬱効果が期待できますし、ストレス性の不眠や頭痛・胃痛などの緩和にも有効とされています。殺菌抗菌作用により風邪・呼吸器系の

画像:白樺(ホワイトバーチ)

白樺/ホワイトバーチ
ハーブティー・ウォーターと期待される効果効能紹介

「森の看護婦」とも呼ばれる白樺は北欧や東欧では古くから栄養源や薬用など様々なことに利用されてきた存在です。現在でもキシリトールなど身近なところで活用されていますし、白樺樹液(ホワイトバーチウォーター)も優れた栄養値やミネラルバランス、抗酸化・デトックスなど美容効果が期待できるとして食品・化粧品原料としても注目