ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 精神安定・鎮静 」 一覧

画像:ホップ(Hops)

ホップ

ビールの香り・苦味原料としてお馴染みのホップはエストロゲン様成分や鎮静作用によって更年期障害やPMS(月経前症候群)などの月経トラブルなど女性領域に役立つことから「女性のためのハーブ」とも呼ばれています。不眠やストレス性の様々な症状改善が期待できるほか、肥満・生活習慣病予防や花粉症、呼吸器感染症予防

画像:エルダーフラワー(ニワトコ)

エルダーフラワー

世界最古のハーブとも言われるエルダーフラワー。インフルエンザの特効薬とも呼ばれ風邪やインフルエンザ、呼吸器系の不調に対しての働きが有名ですが、体を温める・体内の循環を向上させ老廃物の排泄促進・抗ストレス・花粉症などの症状緩和など「万能の薬箱」という異名に相応しい様々な働きがあります。肌荒れや乾燥にも

甘茶蔓(アマチャヅル)

甘茶蔓(アマチャヅル)は1977年に「薬用人参(高麗人参)と同様の有効成分であるサポニンが70種類以上含まれている」と発表されてから健康効果が注目されました。近年ストレス対策や花粉症などのアレルギー症状緩和に役立つことから人気が高まっています。タンパク質アクアポリンの生成を促進させることで、乾燥防止や肌のハリ維持にも

マテ

世界三大飲料の一つで、「飲むサラダ」とも言われる豊富な栄養価を持つマテ茶。豊富な栄養とマテインの働きで精神・肉体の疲労回復や強壮、ポリフェノールによる抗酸化(老化防止)効果があります。空腹感を緩和して食欲を抑えたり脂肪吸収抑制などのダイエット効果も期待

画像:リンデン・フラワー

リンデン・フラワー

ヨーロッパで「千の用途をもつ木」として幅広く活用されてきたリンデン。リンデンフラワーは心を落ち着けてリラックス状態へと導くなど「癒し」の領域に強く、ストレスや神経疲労、精神面に起因する頭痛・腹痛・動悸など様々な不調の緩和に高い効果が期待出来ます。抗酸化作用による血液サラサラ効果や末梢血管拡張・発汗作用もあり

画像:ホーソーンベリー(サンザシ)

ホーソンベリー/西洋サンザシ

強心・血行や血圧調整作用に優れた「心臓を守るハーブ」と言われるホーソン(主に西洋サンザシ)はヨーロッパで古くからは心臓のためのハーブとして知られ、循環器系疾患に用いられてきた歴史を持ちます。現代の研究でも有効性が報告され「最も副作用の少ない心臓・血管に対する天然薬」と称する方も。血液循環改善やリラックス効果など心臓は特に気にしていないという方にも嬉しい働きが

画像:ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミール

不眠・冷え・月経トラブル・消化器系の不調など幅広く利用され「母の薬草」との呼び名も持つジャーマンカモミール。気分をリラックスさせる、体を温める、心地よい眠りに誘うなど癒しの要素も多く含むハーブです。アズレン誘導体(カマズレン)という抗炎症成分から湿疹・肌荒れ・痒みなどアレルギーや皮膚炎症のケアにも

画像:セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)

セントジョーンズワート/西洋オトギリソウ

セントジョーンズワートは気分の落ち込みを和らげ精神を落ち着ける働きがあると考えられ、中世から利用されてきたハーブです。暗く沈んだ心に明るさを取り戻すことからハッピーハーブやサンシャインハーブとも呼ばれており、ホルモンバランスに左右されやすい女性の心のアップダウンにもお勧めです。ストレス、不安症、不眠症、めまい