ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 精神安定・鎮静 」 一覧

画像:オレガノ

オレガノ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

オレガノはトマトと相性がよく、イタリアンでもよく使われているスパイスの一つ。原産である地中海沿岸で栄えた古代ギリシアやローマでは既に殺菌作用を持つ・消化を助けてくれるハーブとして利用されていた歴史あるハーブの1つで、現在でもチモールやカルバクロールなど殺菌消毒作用や抗ウイルス作用

画像:ゴツコーラ(ツボクサ)

ゴツコーラ/ツボクサ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ゴツコーラはアーユルヴェーダの最も重要なハーブの1つとして、またWHO(世界保健機構)が「21世紀の驚異的薬草」と発表した植物として日本でも紹介される機会の増えているハーブ。インドでは紀元前から脳機能を高めてくれる生薬として取り入れられていたとも伝えられて、現在でも記憶力アップや認知症予防

画像:エキナセア(ムラサキバレンギク)

エキナセア
ハーブティーと期待される効果効能紹介

免疫力が気になる方向けのハーブやサプリメントとして、日本でも見かける機会の増えているエキナセア。欧米では銀杏葉・セントジョーンズワートなどと共に“近代のベストセラーハーブ”とも称されています。免疫機能を正常に整えることからアレルギー軽減に、抗菌作用や抗ウィルス作用と合わせて肌荒れ対策としても注目されていますよ。ただしアレルギーや自己免疫疾患のある方の使用には懸念もありますし、有効性はないという報告

画像:バレリアン

バレリアン
ハーブティーと期待される効果効能紹介

優れた鎮静作用・睡眠導入作用を持つハーブとして古代ギリシア・ローマ時代から利用され、ヨーロッパを中心に「神様の睡眠薬」とも称されてきたバレリアン。現代でも不眠・睡眠障害に対して高い効果が期待されているハーブで、ストレス・イライラなどの情緒不安定さ対策としても注目されています。また生理痛や月経困難症、更年期障害やPMS(月経前症候群)による精神面での不調など女性領域での不調軽減にも効果が期待

画像:パッションフラワー

パッションフラワー
ハーブティーと期待される効果効能紹介

パッションフラワーは「植物性の精神安定剤と称されるほど高い鎮静効果が期待されているハーブ。ハルマンやハルモールなどのアルカロイド類やフラボノイド類が複合して働くことで不安・イライラなどの情緒不安定さの緩和、不眠・過敏性腸症候群などストレス性の様々な不調に利用されています。鎮痛作用が期待できることと合わせて、PMSや更年期など女性の不調サポートとしても注目されていますよ。ただし作用が穏やかで副作用

画像:コモンセージ

セージ(コモンセージ)
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

肉調理のハーブとしても知られるセージ。優れた抗菌・抗ウィルス作用を持つことや、ハーブ類の中でもトップクラスの抗酸化作用を持つことが報告されており、神経系の強壮や集中力アップなどにも役立つと考えられています。更年期障害など女性領域の不調軽減にも取り入れられていますし、消化促進など幅広い用途で利用出来るハーブとして古くは万能薬と考えられていたそうですよ。体臭や加齢臭予防に繋がる

画像:ネトル(イラクサ)

ネトル/西洋イラクサ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

近年花粉症対策としてハーブティーやサプリメントなどの注目度が高まっているネトル。ネトルはヨーロッパで紀元前から用いられてきたハーブで、血液浄化作用がある“春季療法”の定番ハーブとしても愛されているそう。現在でもケルセチンによる抗炎症作用が期待される他、少量のヒスタミンを含むためアレルギー反応を起こしにくくなるという説もありますよ。デトックスハーブとして用いられている存在で、むくみ軽減や血行促進

画像:フェンネル

フェンネル
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

フェンネルは甘くスパイシーな香りが特徴のハーブ。ヨーロッパからアジアまで各地で消化機能のサポートに利用され、古代ギリシアやローマではダイエットティーとして愛されてきた歴史もあります。現在でもデトックスティーとして取り入れられているほか、エストロゲン様作用が期待されるアネトールを含むことから更年期障害や月経トラブルなど女性領域への働きも期待されていますよ。そのほか香りによるリラックス