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ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

ローズヒップ
ハーブティー・オイルと期待される効果効能紹介

老化予防や美肌作りなど美容サポートティーとして人気

ビタミン類が多いことから「ビタミンの爆弾」とも称され、抗酸化や美容サポートとして日本でも女性に愛されているローズヒップ。ビタミンPが豊富なことに加え、ビタミンPと呼ばれるフラボノイド系ポリフェノールやβ-カロテンなどのカロテノイドも含まれているため肌・美白に役立つハーブティーとして支持されている存在です。カルシウムや鉄分などのミネラルも含まれているので女性の健康維持にも役立ってくれるでしょう。

画像:ローズヒップ

 

ローズヒップについて

植物紹介:ローズヒップ

ビタミン類が多いことから「ビタミンの爆弾」もしくは特に多いビタミンCから「ビタミンCの爆弾」とも称され、抗酸化や美容サポートとして日本でも女性に愛されているローズヒップ。ハーブティーやジュース・コーディアルなどの飲料類だけではなく、サプリメントから化粧品類まで幅広い商品のパッケージで目にする機会が多いハーブの一つですね。特に女性に人気のある食材・ハーブと言っても過言ではないでしょう。

呼び名の通りローズヒップはバラ科バラ属の果実を指しますが、ローズヒップの“ヒップ(hip)”というのはお尻を指すわけでななく野薔薇やその果実を意味する“hiopa”が語源とされています。赤い果実というイメージがあるローズヒップですが、実はバラの種類などによってオレンジ~紫色まで実の色のバリエーションは豊富のだとか。ただし流通としては食用に適したイヌバラ(ドッグローズ/学名Rosa canina)もしくはハマナス(学名Rosa rugosa)など特定の品種を栽培してローズヒップを採取するのが一般的なので、商品として販売されているローズヒップは同じような色・外見をしています。

ローズヒップティーも紅茶色~赤色で酸っぱい味のイメージがありますが、あれはローズヒップではなくブレンドされているハイビスカスなどの色と味。ローズヒップ単体で使うと色は薄黄色~琥珀色になり、味は酸味のあるトマトを薄めたような何とも言えない味。シングルだと見た目が地味で、味も好き嫌いが別れるのでブレンドされていることが多いようです。
ちなみにローズヒップはオレンジの60倍・レモンの20倍の量のビタミンCを含むと紹介されていることもありますが、この数値は生(青果)状態での含有量と考えられます。ドライハーブにするための乾燥もしくは加工の過程でビタミンCは減少していると言われていますから、過度な期待はしない方が確実です。

とは言え栄養成分・美容に関わる成分が豊富に含まれ、様々な働きが期待できるローズヒップは別名「ハーブの女王」とも呼ばれています。ヨーロッパでは現在でもローズヒップを使ったハーブティー・ローズヒップ種子から採油したオイルは民間療法に欠かせない存在と言われていますし、北ヨーロッパでは冬のビタミン不足防止対策としても重宝されていたそう。現在のローズヒップ(ドッグローズ)の原産地はチリなどの南米エリアと言われていますが、その原種と言える薔薇はヨーロッパに古くからあったと考えられています。私達が口にしているローズヒップとは異なるかもしれませんが、古くは古代ローマ時代にも薬用として用いられていたいう説もあります。ローマでは既に観賞用とローズヒップ採取用の薔薇は区別されていたそうですよ。

基本データ

通称
ローズヒップ (Rose hips)
別名
犬薔薇(イヌバラ)、Dog Rose(ドックローズ)、営実(エイジツ)
学名
Rosa canina
Rosa rugosa
科名/種類
バラ科バラ属/常緑低木
花言葉
痛手からの回復、無意識の美
誕生花
11月8日
使用部位
バラの実(果実/偽果)
代表成分
ビタミン類(ビタミンC,B複合体,D,Eなど)、カロテノイド類、フラボノイド配糖体(ルチン、ケルセチンなど)、ティリロサイド、有機酸、ミネラル類、ペクチン
代表効果
抗酸化、肌の新陳代謝促進、メラニン色素沈着予防、緩下、整腸、抗肥満、免疫力向上、抗ストレス、収斂、強壮、利尿、ホルモンバランス調整
こんな時に
老化(酸化)予防、美肌作り、肌荒れ予防、紫外線対策・美白、便秘、ダイエットサポート、骨粗鬆症予防、貧血、冷え性、風邪予防、花粉症、疲労・疲労感、二日酔い、むくみ
おすすめ利用法
食用、ハーブティー、ハーブチンキ、浸出油、手作り化粧品、料理用ハーブ、キャリアオイル
ハーブティーの味
香りには甘さが強く、味は薄めだが微かな甘味と酸味がある
カフェインの有無
ノンカフェイン

ローズヒップの栄養成分・期待できる効果

ローズヒップティー

美容面でのサポートに

ビタミン補給・抗酸化に

ローズヒップティーにはビタミンCを筆頭にビタミンEやB群、また厳密にはビタミンではありませんがビタミン類物質であるβ-カロテンやビタミンPと呼ばれるフラボノイド類(ルチン、ケルセチンなど)も含まれています。また生状態で使わない場合には乾燥などの加工工程である程度のビタミンCは損出していると言われていますが、ローズヒップにはビタミンCを安定化させるビタミンPが含まれているため補給に繋がる程度の量は残っていると考えられますし、熱に強くお湯を加えても壊されるものは少ないと言われています。このためローズヒップティーも「ビタミンの爆弾」という別名の通り、ビタミン類の補給をサポートしてくれるハーブティーとして愛されています。

またビタミンCやβ-カロテン・ビタミンP類など抗酸化作用を持つビタミン類の補給に役立つことから、ローズヒップティーは抗酸化をサポートしてくれるアンチエイジングティーとしても注目されています。加齢やストレス・喫煙・激しい運動などによって増えすぎた活性酸素は周囲の体組織・細胞を酸化させ、劣化や細胞変性・機能低下を引き起こす原因となる可能性が指摘されています。人の体にはこの酸化を抑制する酵素が備わっていますが加齢と共に減少してしまうので、抗酸化物質を補給することで内面・外見共に若々しく健康な状態維持をサポートしてくれると考えられています。動脈硬化や高血圧など生活習慣病のリスク軽減にも繋がるでしょう。


肌のアンチエイジングに

抗酸化物質は肌を若々しく保つサポートとして美容面でも役立つと考えられています。活性酸素によって肌細胞が酸化することで肌の弾力低下によるシワ・タルミ、シミなどの肌の老化現象が現れやすくなるとされていますから、抗酸化は若々しい肌を保つためにも重要と言えます。

またローズヒップには豊富なビタミンCが含まれていると考えられますし、ビタミンCの働きをサポートすることでビタミンPと呼ばれているルチンやケルセチンなどのフラボノイドも含まれていますので、複合してコラーゲン生成を促す働きも期待できるでしょう。このためローズヒップティーは抗酸化とコラーゲン生成促進から肌のハリを保つ・プルプルの赤ちゃん肌を目指す方のサポートにも取り入れられています。


美肌・美白サポートにも

ローズヒップにはトマトを上回ると言われるほどリコピンやβ-カロテンなどのカロテノイド類も豊富に含まれています。β-カロテンは抗酸化作用を持つほか、プロビタミンAと呼ばれる体内で必要に応じてビタミンAに変換される物質でもあります。ビタミンAは皮膚粘膜の補強を担っているビタミンのため、抗酸化物質と協力して乾燥肌や肌荒れを予防して美肌を保つことにも繋がると考えられます。

またビタミンP類にはビタミンの保護・サポートだけではなく血液循環を良くする働きも報告されていますし、ローズヒップには末梢血管拡張作用があるビタミンE・血液の元となる鉄分なども含まれています。このことからお肌にもしっかりと酸素や栄養を行き渡らせることでサガサ・ゴワゴワ肌の改善やクマ・クスミ軽減にも良いと言われています。ビタミンAには皮膚の新陳代謝を高める働きもありますから、ターンオーバーを促することで肌の修復促進にも繋がるでしょう。

加えてローズヒップの代表成分とも言えるビタミンCはメラニン色素の生成に関わるチロシナーゼという酵素の働きを阻害することで、メラニン色素の沈着を予防する働き=美白効果を持つビタミンでもあります。このため紫外線・シミ対策としても効果が期待できますし、血行促進からくすみ軽減によって肌のトーンアップ・透明感アップにも繋がるでしょう。ターンオーバー促進と合わせて出来てしまったシミ・ニキビ跡などの軽減にも効果が期待できます、美白用としては同じくメラニン色素生成抑制作用が期待されるアルブチンを含むヒース(ヘザーフラワー)や、エラグ酸を含むザクロなどと組み合わせても利用されています。

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便秘予防・腸内環境改善

ローズヒップには食物繊維も含まれており、お茶を飲むことでペクチンなどの水溶性食物繊維が補給できると考えられています。便の容量を増やすことで腸を刺激して便通を促進する不溶性食物繊維に対し、水溶性食物繊維は水に溶けてゲル化することで便の硬さを調節する働きがあります。この働きから便秘・下痢両方の緩和に役立つと考えられており、古代にはローズヒップが下痢止めに使われたのではないかという説もありますよ。豊富に含まれているビタミンCにも便を柔らかくする働きがあるため下痢をしやすい方は摂取量に注意が必要ですが、お腹の調子を整える手助けをしてくれるお茶と言えるでしょう。

また水溶性食物繊維は善玉菌のエサになることで善玉菌の増殖を促し、腸内フローラのバランスを整えてくれる成分でもあります。ビタミンCにも同様に善玉菌サポート効果が期待できるため、合わせて腸内環境を整えることにも繋がります。腸内フローラの改善からも便秘緩和が期待できますし、腸内の善玉菌がビタミンなど有用な成分を合成してくれる・悪玉菌が発生させる有害物質(腐敗物質)が減少することから美肌維持にも役立ってくれるでしょう。


肥満予防にも期待

便秘の改善からも若干の体重減少や「ポッコリお腹」の軽減などのスタイル維持に繋がりますが、それ以外に水溶性食物繊維は水を含んでゲル化する性質から同時期に食べた食材の消化・吸収スピードをゆっくりにすることで血糖値の急激な上昇を抑える働きもあります。血糖値の急激な上昇を抑えることでインスリンによる脂肪蓄積や脂肪分解抑制に繋がると考えられます。加えて抗酸化物質の補給や腸内環境が整うことから基礎代謝向上も期待できますから、太りにくい体質作りのサポートとしてもローズヒップは役立ってくれるでしょう。

一時期人気が爆発したリコピンも抗酸化作用のほか、脂肪の蓄積を抑制する働きが期待されています。そのほか近年はローズヒップの種子に含まれているポリフェノールのティリロサイドに脂肪燃焼促進があるという報告もなされており、コカ・コーラ社の『からだ巡茶 Advance』にも機能性関与成分として配合されています。普通に淹れたローズヒップティーの場合はリコピンやティリロサイドがどの程度補給できるのか・脂肪減少への有効性があるのかは分かっていませんが、水溶性食物繊維や抗酸化物質の補給と合わせて肥満予防やダイエットサポートとしても役立つのではないかと期待されています。


健康維持のサポートにも

カルシウム補給サポートに

飽食と言っても良いくらい食生活が豊かな日本において、何十年も国民栄養調査で摂取量不足とされているミネラルであるカルシウム。カルシウム不足が続くと高血圧・動脈硬化といった血管系疾患のリスクが増えたり、女性の場合は閉経後の骨粗鬆症リスクが高まることが指摘されています。ローズヒップはミネラルの中でこのカルシウムと鉄分を豊富に含んでおり、特にカルシウムは牛乳の約9倍の含有量があるとも言われています。このため骨粗鬆症予防やお子さんの健康サポート・健康維持にも役立つと考えられています。

また近年はカルシウムが皮膚細胞の保水成分をサポートしていたり、脂肪の吸収を阻害する働きがあることが報告され、気になる美容面にも影響があることが分かっています。ローズヒップ効果と言われているもののいくつかはカルシウム補給による部分もあるのかもしれませんね。


貧血・冷え性予防に

ローズヒップはほうれん草の約2倍と言われるほど鉄分を豊富に含む食材でもあります。鉄分は特に女性が不足しているとされる成分で、日本人の貧血患者の多くは鉄分が不足することで起こる鉄欠乏性貧血であるとも言われています。貧血の女性・貧血までは至らないものの鉄欠乏状態の女性を合計すると女性の半分近くになるという説もあるほど。貧血はもちろんのこと、鉄不足という段階でも体の機能が低下して風邪をひきやすくなったり、慢性的な疲労感や倦怠感などで心身ともに「だるい」状態が続くことが指摘されています。

鉄分補給としては浸出された“ティー(お茶)”を飲むだけでは不十分と言われていますが、ローズヒップ本来も食べることで貧血改善をサポートしてくれるでしょう。ローズヒップには血液の原料となる鉄分だけではなく、末梢血管を丈夫に保ち血液循環をサポートしてくれるビタミンP類・血流を促してくれるビタミンEなども含まれていますから、血行不良による冷え性・末端冷え性の軽減にも良いとされています。


免疫力向上・風邪予防に

ローズヒップに多く含まれているビタミンCは抗酸化作用によって免疫機能低下を予防する他、抗ウイルス作用を持つインターフェロンの生成を促進することで免疫力を高める・自身が免疫細胞のように細菌やウイルスを攻撃する働きなども報告されており、風邪などの感染症にも効果が期待されています。β-カロテンも体内でビタミンAへと変換され呼吸器などの粘膜保護・強化に利用されることで、呼吸器系粘膜からのウィスル侵入を防ぐことに繋がるためローズヒップティーは風邪予防にも役立つと考えられます。

免疫機能が正常に働くこと・炎症部位に生じる活性酸素の抑制効果が期待できることからアレルギーの軽減にも役立つのではないかと期待されています。ポリフェノールでビタミンPの一つであるケルセチンにも抗ヒスタミン作用を持つ可能性が報告されていますから、花粉症などが気になる方も取り入れてみると良いかもしれません。花粉症対策としてはエルダーフラワーやネトルなどと組み合わせて使われることが多いようです。


ストレス対策・疲労回復に

私達の体はストレスを受けた際、副腎から副腎皮質ホルモン(アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾール)を分泌しストレスを緩和しようとします。この副腎皮質ホルモン生成時にはビタミンCが利用されており、ストレスを受けるとビタミンC濃度が急激に低下することが認められています。ビタミンC補給が追いつかない状態になると不足副腎皮質ホルモンの分泌が滞り、ストレス耐性の低下や副腎疲労を起こす原因となる可能性があります。

またビタミンCは神経伝達物質の合成も関わる存在でもあるため、体内のビタミンCが不足しないよう適切に補充することでストレス抵抗力を高める・メンタル面の強壮などに繋がると考えられます。そのほかビタミンC不足は疲労感や脱力感の原因となることも指摘されていることから、適切な補充は疲労感軽減や疲労回復促進に役立つのではないかとする説もあります。ローズヒップは熱に強いビタミンCを含んでいること、活性酸素を抑制するポリフェノール類も豊富に含まれていることからストレス耐性を高めたり、疲労・疲労感を軽減する働きも期待されています。


そのほか期待される働き

上記でご紹介した以外にもローズヒップには様々な働きが期待されていますが、女性サポートとしてはPMS(月経前症候群)や生理不順など月のトラブルに有効とする説があります。しかしローズヒップは妊娠中でも摂取できるハーブに分類されており、フィトエストロゲンのような女性ホルモンに直接働きかける成分は含まれていないと言われています。おそらく女性の不調に有効とされるのはストレス耐性を高めるビタミンC・貧血予防に役立つ鉄分や血行をサポートしてくれる成分が含まれている関係が大きいと考えられます。

また生理前~生理中にかけての女性ホルモンの変動によるメンタル面の不調は、カルシウム不足が関係している=カルシウム豊富なローズヒップを摂ることで軽減されるのではという説もあるそう。そのほか抗酸化物質やβ-カロテンを含むことから視機能保持やドライアイ対策に良い、発汗・利尿作用があるのでむくみに良い、二日酔い軽減に役立つなどのという説もあります。


効果的なローズヒップティーの飲み方

豊富な栄養素の相乗効果によってローズヒップティーはアンチエイジングや美肌効果に優れた女性の見方として長い間支持され続けていると言えるでしょう。だたしビタミンEやリコピン・β-カロチンなどはお茶に溶け出しにくく、ビタミンCなども若干はお茶に含まれるものの半分以上は実に残ったままになっています。

「ローズヒップティー」で美肌効果を全く実感できない方の大半はお茶部分だけを飲んでいるとも言われています。栄養成分を余すところなく摂取したい場合は実を食べるか、ミルなどで茶葉を粉末状にして利用すると良いでしょう。独特の味が気になる時はレモン汁やハチミツを少々入れると飲みやすくなります。

お茶以外の使い方(外用)で期待できる効果

スキンケアに

ローズヒップのハーブティーはそのまま化粧水として利用するとビタミンCの導入効果でその後に付ける化粧水やクリームの浸透を良くしてくれると言われています。プレ化粧水(ブースター)として利用してみても良いでしょう。手作り化粧品を作る場合はチンキや浸出油を使うことも出来ますが、ローズヒップオイルを使う事のほうが多いです。


ローズヒップオイルについて

手作り化粧品・キャリアオイルとして定番のローズヒップオイルはベタつきにくい扱いやすさと、肌タイプを選ばない使い勝手の良さから初心者~上級者まで幅広く愛されています。

オイル基本データ
名称
ローズヒップオイル
学名
Rosa canina/Rosa rubiginosa/ Rosa moschataなど
抽出部位
種子
抽出方法
低温圧搾法
淡い黄色~赤みの強い黄金色
香り
微かに生臭いような、独特の香り
粘度
やや高い~高い
適応肌質
乾燥肌、成熟肌、アレルギー肌
こんな時に
肌のアンチエイジングケア、湿疹などトラブル肌の改善、保湿
注意事項
酸化しやすいため、開封後は冷蔵庫で保存・早めに使い切るようにする。直射日光など紫外線が当たるのも避けましょう。
脂性肌・混合肌に

脂性肌のオイルの利用は逆効果のように思いがちですが、ローズヒップオイルは保湿効果と皮脂分泌調整作用がありますのでお肌の水分と油分のバランスを整えることでテカリやベタつきの改善に繋がります。また乾燥部位と脂性部位がある混合肌の方にも適していますし、ニキビ予防や改善にも有効とされています。

美肌作りに

ローズヒップオイルは必須脂肪酸(リノール酸やリノレン酸)やビタミン・リコピンなどの抗酸化物質を豊富に含み、肌への浸透室が高く美容効果が高いオイルとして支持されています。抗酸化作用に加え細胞を修復する作用もあることから、老化予防だけではなく出来てしまったシワ・傷跡・ニキビ跡・妊娠線・日焼けなどのケアにも用いられています。国内外問わず多くの著名女性芸能人が使用していることからも美容効果の高さが伺えますね。ビタミン類が豊富なため美白効果も期待出来ます。

ローズヒップの注意事項

  • ハーブティーやフルーツとして適量食べる分には問題ありませんが、副作用や過剰摂取による健康被害が無いわけではありません。適量を摂取しましょう。
  • 肌への使用や吸引は稀にアレルギーを起こす場合があります。

ハーブティー

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