ボタニカル♪ラブ

ハーブ・生薬・スパイス…植物のチカラで日々を素敵に

「 花粉症・アレルギー緩和 」 一覧

画像:ミルクシスル(マリアアザミ)

ミルクシスル/マリアアザミ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

お酒を飲む習慣がある方に適した「肝臓を守るハーブ」とされるミルクシスルはシリマリンを含んでおり、肝臓の保護や傷んだ肝細胞の修復、肝臓機能の向上に有効とされています。肝臓は体内に入った有毒物質(タバコ・アルコール・化学薬品など)を分解・無毒化する臓器でもあるためデトックスにも役立つでしょう。抗酸化や美肌効果など

画像:アイブライト(コゴメグサ)

アイブライト
ハーブティーと期待される効果効能紹介

目が輝くように綺麗になることが名前の由来とも言われるアイブライト。中世ヨーロッパでは視力回復・目のトラブル全てに役立つハーブと考えられていたハーブで、現在もパソコンやスマホなどで疲れた目のケアに取り入れられているハーブです。抗炎症・抗アレルギー効果が期待できるため花粉症対策

画像:フラックスシード

フラックスシード/リンシード
ハーブティーと期待される効果効能紹介

天然繊維“リネン”の原料として知られる亜麻。フラックスシードと呼ばれる種子はオメガ3系脂肪酸(α-リノレン酸)を多く含んでいることが注目され、血液サラサラ効果や認知症予防・アレルギー軽減などの働きが期待されています。また食物繊維を豊富に含むため緩下作用を持つハーブとしても古くから利用

画像:ゴツコーラ(ツボクサ)

ゴツコーラ/ツボクサ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

ゴツコーラはアーユルヴェーダの最も重要なハーブの1つとして、またWHO(世界保健機構)が「21世紀の驚異的薬草」と発表した植物として日本でも紹介される機会の増えているハーブ。インドでは紀元前から脳機能を高めてくれる生薬として取り入れられていたとも伝えられて、現在でも記憶力アップや認知症予防

画像:エキナセア(ムラサキバレンギク)

エキナセア
ハーブティーと期待される効果効能紹介

免疫力が気になる方向けのハーブやサプリメントとして、日本でも見かける機会の増えているエキナセア。欧米では銀杏葉・セントジョーンズワートなどと共に“近代のベストセラーハーブ”とも称されています。免疫機能を正常に整えることからアレルギー軽減に、抗菌作用や抗ウィルス作用と合わせて肌荒れ対策としても注目されていますよ。ただしアレルギーや自己免疫疾患のある方の使用には懸念もありますし、有効性はないという報告

画像:ローズマリー

ローズマリー
ハーブティー・精油と期待される効果効能紹介

ロスマリン酸やカルノシン酸・ジオスミンなどの抗酸化物質を豊富に含み「若返りのハーブ」とも呼ばれるローズマリー。アロスマリン酸などの働きから集中力・記憶力の向上や、認知症予防としても注目されています。フラボノイド類や抗酸化物質の含有量が多いため生活習慣病予防や血流改善効果も期待されていますし、ロズマリン酸にはヒスタミンの遊離放出を抑制する作用が報告されていることから花粉症などのアレルギー軽減

画像:ネトル(イラクサ)

ネトル/西洋イラクサ
ハーブティーと期待される効果効能紹介

近年花粉症対策としてハーブティーやサプリメントなどの注目度が高まっているネトル。ネトルはヨーロッパで紀元前から用いられてきたハーブで、血液浄化作用がある“春季療法”の定番ハーブとしても愛されているそう。現在でもケルセチンによる抗炎症作用が期待される他、少量のヒスタミンを含むためアレルギー反応を起こしにくくなるという説もありますよ。デトックスハーブとして用いられている存在で、むくみ軽減や血行促進

画像:イブニングプリムローズ(月見草)

イブニングプリムローズ/月見草
ハーブティー・オイルと期待される効果効能紹介

イブニングプリムローズ(月見草/待宵草)はγ-リノレン酸を含み、月経前症候群や更年期障害など女性領域の不調・アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状軽減効果などが期待されているハーブ。γ-リノレン酸の関係からオイルサプリメント・キャリアオイルとして取り入れられることも多く、近年は乾燥肌対策などにも役立つと考えられることから美容オイルとしても人気が高まっています。そのほか冷え性改善や肥満予防などにも